そうだったのか!人が集まるブース装飾の ”秘密”

2018.05.17  コラム  

こんにちは、凄い展示会セクションの浅野です!本日から私が凄い展示会のお役立ちコラムを担当致します。どうぞよろしくお願い致します!

 

「以前の展示会で、全然ブースに人が来てくれなかった・・・」
「初めての出展でどんなブースにしたらいいのか分からない!」

 

そんな展示会のお悩みをお持ちのあなた!一体どう装飾をしたら人が集まるブースになるのか?
その秘密を徹底解説しちゃいます!

 


 

【人が集まるブース、集まらないブース】

まずは2つのブースの写真をお見せします。どちらが人が集まるブースかあなたには分かりますか?

 

人が集まるブースと集まらないブース比較写真

 

さあ、どちらでしょう

 

・・・答えは右の写真のブースです!一体なぜ右のブースが人が集まるブースなのでしょう。ただ単に目立つからこのブースに人が集まるのでしょうか?いいえ、違います。

人が集まるブースと集まらないブース、その違いは
お客様がブースを見極める”時間”が鍵となるのです!

 

 


 

【そんな・・・たった◯秒?!】

5/9〜5/11の3日間、インテックス大阪で西日本最大の農業展『関西農業ワールド2018』が開催されました。

関西最大の展示場インテックス大阪に農業に関するあらゆる製品やサービスが集結。その数、海外企業を含む約700社が出展。
来場者数は3日間で約4万人、つまり1日に約1万3千人全国の農業法人や農協、農業参入検討企業と出展社との間で多くの商談が行われました。

 

イメージしてみて下さい。この状況、あなたはどう思うでしょうか。

「疲れた・・・」「しんどい・・・」そう思うのではないでしょうか。

そんなげんなり気分の中、それでも展示会を見て廻る人々が1つのブースを
見る時間
、どれくらいなのでしょう?

 

”3秒” ・・・そう、たった3秒なんです。

 

お客様は3秒という僅かな時間で「このブースは見る必要・価値があるか」を判断しているんです。

つまり、来場する人達に伝えたいことを
3秒で伝えられたブースこそが人が集まるブースになるのです!

 

「え、そんなの無理でしょ」・・・いいえ、出来ます。
たしかに、3秒で伝わるブースにするには、展示会ブースの装飾の仕方に少し工夫が必要となります。
しかし、しっかりポイントおさえて工夫した装飾を施せば、御社のブースは劇的に来場者に伝わるブースへとはや代わりいたします。

 

 


 

【壁面を目一杯使うべし!】

ブースを構成するものの中で1番面積が広く人の目につくもの、それは”壁面”です。そんな壁面を有効活用しなければ勿体無い・・・!!

壁面”を制した者が展示会を制すと言っても過言ではありません!!

では、壁面を最大に活用するにはどうしたら良いか。壁面装飾で大事なポイントは2つです!

 

ポイントその1:大きな写真、イラスト

商品の写真や、もし写真に撮れないようなものであればそれを想像させるイラストを大きく載せましょう。たったそれだけで大いに目立つ広告塔になるだけでなく、一目見て商品やそのイメージが伝わるブースに大変身します

ポイントその2:簡潔なキャッチコピー

会社名・商品名・特徴など、写真やイラストではだけ伝わらないものもあります。それは文章で伝えるしかありません。しかし、何度も言う通り3秒しか時間はないです。なので、キャッチコピーは詰め込みすぎず、本当に伝えたい部分を掻い摘んで短く簡潔なものにしましょう。キャッチーなものにすると、より一層目に留まりやすくなります。勿論、文字は大きく!

 

ゼンシンが手掛けた人が集まるブース施工写真

こちらは関西農業ワールド2018でゼンシンが担当させて頂いたブースの写真です。

壁面を最大活用した”伝わる”フェニックスバックパネル

決して大きなブースではありませんが、ポイントを押さえることによって存在感がある伝わりやすいブースとなっています!

 


 

では、最後にまとめです。

 

人が集まるブース装飾のポイントは・・・

大きな写真キャッチコピーを用い壁面を目一杯活用した
3秒で情報が伝わるブースだった!!

 

これであなたのブースは大盛況間違いなしです、是非お試し下さいませ!

 

 


 

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