展示会ブースとWebサイトの統一性とは

2017.10.19  展示会お役立ちコラム  

展示会ブースの出展に携わって、ようやく装飾まで終わらせてほっとしているそこのあなたは、
自社Webサイト上の装飾もしっかりと忘れずにおこなっているでしょうか?
どうして展示会の開催前にWebサイトの確認が必要なのかと疑問に思ってしまった方は、
すぐに今回の特集を確認し、参考にするようにしましょう。

今回は、展示会ブースの装飾をおこなう際のWebサイトとの統一性についての特集です。

Webサイトの装飾はなぜ重要?

展示会の装飾とWebサイトの装飾との関係性についてお話ししましょう。
マンパワー・資金力・知名度が不足しているような中小企業の場合は、
特に展示会とWebサイトの連携した営業が不可欠です。

展示会ブースの来場者は、製品や技術に興味を持たれた後、すぐに商談の席に着くでしょうか。
ほとんどの方はそうではありません。
それより、企業や製品などについてもっと詳しく知りたいと高確率でWebサイトまで訪問されるのではないでしょうか。
もしそこで、御社の展示会ブースの装飾とWebサイトのデザインがまったく違ったイメージのものだったらどうでしょう?
小まめに更新をおこなっておらず、古臭いイメージやルーズな印象を持たれるだけならまだしも、
キャッチコピー等での強みの打ち出し方が違ったり、会場で展示していた最新の製品の情報が記載されていなかったとしたら、
本来スムーズに商談がまとまるべきだったとしても、致命的なマイナスポイントになってしまう可能性があります。

展示会で新規顧客に繋がりそうな時には、展示会会場だけの装飾ではなく、
Webサイトの装飾も必要な理由を分かっていただけたでしょうか。

Webサイトの装飾は計画的に!

ここ10年間で、インターネットを取り巻く状況は凄まじい進歩を遂げました。
もししばらくWebサイトを更新していない場合は、「時代に取り残された企業」、「古めかしい体質」
などといった悪印象を与えてしまいます。
展示会ブースに出展する前には、ブースの装飾とWebサイトの装飾を
なるべく同じイメージにするよう注意しましょう。
「どのような顧客にどのような製品を販売するのか」というイメージを一致させておくと、
展示会ブースで出会った顧客がWebページを見たとしても違和感は少ないでしょう。
イメージが一致しているのであれば、Webサイトを大幅にリニューアルしなくても、かまわないのです。

例えば、展示会ブースで新しく販売する製品やサービスがあれば、
トップページに掲載するともに、詳しく特集をした専用のページを作ると、
顧客の知りたい情報を提供することができます。
集客率をさらに向上させたい時には、自社のロゴやデザインをある程度、展示会ブースと同じにすると、
訪問者の印象に残りやすくなります。

これらの事前準備には、もちろんある程度の時間が必要になります。
目安として展示会開催の半年前から準備を開始すると良いでしょう。

準備が忙しすぎる!という方は

展示会ブースの設営・装飾の担当者になったはいいものの、
初めてで何をしていいのか分からない、忙しすぎて計画的な準備ができないというような方は、
思い切って専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

弊社では、「凄い展示会」というテーマで、展示会の「集客」から展示会終了後の「追客」までを総合的に計画した
新規顧客獲得のためのノンストップサービスを提供しています。
繰り返し使える展示会ブースなど、コストは従来の半分(当社比)で、効果は3倍という革新的な方法を準備しています。
ブースを直接目で見た人はもちろん、間接的な影響も考慮して、どんどん集客を呼び込み、成約まで支援いたします。
もちろん、WebサイトやSNSを使った効果的なマーケティングも合わせてご提案いたします。

ご興味のある方は、「凄い展示会セミナー」や「ショールーム」もご準備しているので、
次世代の展示会成功の為のノウハウをぜひ直接体験してみてください。
皆様からのご連絡をお待ちしています。

凄い展示会